大切な車を守るボディーカバーの業者をまとめました

クルマのボディカバーとカーコーティングの決定的な違いとは vol.3

カーコーティングをしたらケアはしなくてもいい?

カーコーティングが好まれる理由としては業者に任せてしまえば施工してもらえる点や、その後の煩わしさが少ないということがあるでしょう。しかし、実はこれは大きな間違いです。カーコーティングを行ったあとにも自動車はケアが必要です。例えば雨に濡れたときにそのまま放置してしまうとウォーターデポジットになってしまうこともあります。カーコーティングは愛車の手入れを簡単にするものではありますが、そのケアを全く行わなくてもいいというわけではないのです。

ボディコートをすり抜ける自動車の天敵、紫外線

そしてもうひとつケアしなくてはならないこととして紫外線の問題があります。カーコーティングは塗装面に関して行われますが、ガラス面に関しては何も行いません。実は自動車の劣化の大きな原因として紫外線があります。

紫外線は太陽光線に含まれているものです。人間の可視光線よりも波長が短い光線です。赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対して、紫外線は科学的な作用を及ぼすことが多い光線です。

一般的に皮膚に関する悪影響を及ぼすことが知られていますが、実は自動車にも悪影響を及ぼします。

塗装の色あせを発生させる紫外線の影響

例えばその影響というのは塗装の色の劣化を引き起こす原因にもなります。長時間紫外線にさらされることによって、塗装はその色が褪せていきます。その他の条件が全く一緒であれば、屋外に置かれている自動車とガレージなどの屋内に置かれている自動車であれば、後者の方が、圧倒的に色落ちが少なくなります。

カーコーティングの中にはそうした紫外線の影響を抑えるものもあります。しかし、多くのカーコーティングというのはそうした機能を持っていません。最も単純かつ明快な紫外線対策は、自動車の表面に光が当たることを防ぐという方法です。

光を遮断するボディカバー

ボディカバーの場合、外的なものと塗装面の間に物理的に障壁を作ることになります。その素材は光を通さない素材であるため、自動車にボディカバーをすることによって紫外線を遮断することができます。

カーコーティングで自動車の表面の汚れや傷を防ぐことができます。しかし塗装面の色落ちは防ぐことができません。

色落ちを防ぐという面では走行中以外には愛車にボディカバーを利用するというのはひとつの優秀な防御手段となりえます。

せっかくの愛車、色落ちして古く見えないようにするためにもボディカバーによる保護はとても重要な方法なのです。

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